11月3日は文化の日ということで
”富岡製糸場” へ行って来ました。
11月1日より今まで見学できなかった1部も見れるようになったとのことでワクワクしながらレッツεε=(○`・v・)┛ゴォォ♪
見学は無料です。うれしいですね。
結構どこへ行っても高いお金とられますから。
とりあえず正面からパチリ

せっかく来たので 少し待って解説付きで場内を見学することにしました。
所要時間は約1時間です。
この解説は時間が決まっていて 今のところ1日5回で10:00、11:00、13:00、14:00、15:00となっています。
もし行く方がいたらこの時間を目安に行くといいと思います。
解説を聞きながらまわったほうがより楽しいですよ。
東繭倉庫

中庭と西繭倉庫

繭倉庫はその言葉のとおり繭を保管していた倉庫です。
かなり大きな建物で圧倒されてしまいました。
中庭と西繭倉庫は1日より見学可能となったばかりの場所です。
当初は中庭に公園とかもあったみたいですよ。
さぁ 1番楽しみにしていた操糸場です

こちらも1日より見学可能となった場所です。
すごい長いのがわかりますか?
こちらで繭が煮られ、糸が作られていました。
建物の作りが変わっていて上の部分の真ん中に柱がないんです。
さらに建物の南北にとても多くの大きなガラスがたくさん入っています。当時はまだ電気がなかったため太陽の光を多く建物に取り込めるように設計されたそうです。
ガラスは当初からのものが残っているものがあります。凸凹しているのがそうなんだそうです。
すごいですよねー。100年以上も前のガラスですよ!!
もちろん触ってきましたよ  ̄m ̄ ふふ
ここで働いていた工女さんは1日7時間半労働だったそうです。ちゃんと日曜もお休みがあって・・・。
結構良い暮らしができていたみたいです。
病院も敷地内にありました。(写真撮ってないのですが建物現存しています)
富岡製糸場は数多くのレンガが使われておりますが、当初から残っているものは日本で作られたものだそうです。そして
刻印されているんです。
見学するときにレンガに刻印されているものがないか探しながら見学するのもまた楽しいのではないでしょうか。
この富岡製糸場は官営でしたが、途中で民間が買い取って実際に使用されていました。そう考えると当初のものがよくここまで残っていたなぁと感心してしまいました。
今 この富岡製糸場を世界遺産に登録しようとがんばっているみたいです。のぼりとかもたくさん見かけました。
富岡製糸場のみでなく、県では製糸場を中心に養蚕、製糸、織物等に関わる文化財の登録をしたいみたいですね。
世界遺産に登録されることが良いか悪いかはよくわかりませんが、このような文化財を壊すことなくいつまでも残していってほしいです。
富岡製糸場の見学 本当に楽しい時間でした。