のんきな日々**ケ・セラ・セラ**

ブログ初挑戦です。のんきに過ごしている毎日を書いていこうと思います。


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灰谷健次郎さんが亡くなってしまったんですね。

というわけで 今日はこのかたの本のお話を。



小学生のころ「きみはダックス先生がきらいか」という本を読んだ記憶があります。
この本は灰谷健次郎さんが書いたものでした。

今ではこの本の内容はあまり憶えていないのですが 学校の先生=ダックス先生のお話だったと思います。
子供ながら”こんな先生がいたら・・・”と思ったのはよく憶えています。
そして それまでも読書はきらいではなかったのですがこの本を読んだことによって読書が大好きになりました。
たしかこの本はごはんも食べずに数時間で読みきりました。本当に楽しい本だったんです。


灰谷健次郎さんがなくなったと聞いて急に思い出してしまいました。
「きみはダックス先生がきらいか」  探してまた読んでみたくなりました。
明日 本屋さんへ行ってみよう。


そういえば「氷点」のドラマのCM 今たくさんしてますね。
これも夢中になって読んだ記憶が・・・
この本もまた読んでみたくなってきました。

今年の冬は読書に励もうかな



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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
コメント
こんにちは
訃報のニュースに、
愕然としてしまいました。

私も氏の作品や映画を
もう一度みたいと思います。


2006/11/24(金) 13:08:11 | |釣志(ちょうじ) #HCI4rwHI[ 編集]
釣志さま
灰谷健次郎さんの作品はわたしにはとても心に響くようなようなものが多かったので とても残念です。
この作品は今の子供に読んでほしい一冊ですね。
2006/11/24(金) 19:49:18 | |みか #-[ 編集]
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